4H足分析

まずはGBPUSDの現状を確認します。
週足レベルは下降トレンド中でしたが、5/24に最終高値である1.27200を上に抜けたので、一旦トレンドが終了と見ます。
4/22から続く上昇トレンドがこの後も継続していく予兆を感じます。
1週間ほどの直近の動きは、上昇が治まってきたのを感じます。
ポイントとしては、一番初めに1.27660に到達した後の動きに注目します。
注目していただきたいのが、2度目に1.27660に到達した後で、30pips程しか上に抜けていません。
今までの動きを見ていると、上昇が継続していきそうなのに30pipsで上昇がストップしていることが気になります。
次に安値に注目して見ると、1.27660に到達した後に1.27000で2回ストップしているのが確認できます。
まだ下降トレンドに入ってはいませんが、今までの押し目から上昇する流れの中で急に高値更新が鈍く、前回安値と同じ位置まで下降してきているのを見ると、上昇の力が抜けてきているように感じます。
上昇の角度に関しても上昇中はイケイケで上昇しているのに対し、5/17~の上昇がゆっくりになっていることからも今まで買いポジションを持っていたトレーダーが決済したことが読み取れます。
この後上昇するパターンも良くありますが、一旦上昇が終了間近であるということは頭に入れておかないと大やけどする可能性がありますので、気をつけましょう。
エリオット的には下降トレンド中の最終高値を抜けているので、今の1.23000~の上昇を1波として、今から2波がスタートしてくるような感じがします。
このトレンド転換の判断はダウ理論を元にしていきたいと思います。
15M足分析

15M足では上昇トレンドの勢いがゆっくりになったところを拡大しました。
全体的な動きを見ると、あまり停滞せずに押し目を形成しているように見えます。
15M足などの短期足はあまり細かい動きを見すぎると大きな流れを見失うことがよくあるので、ざっくりと見て目安をつけるのがおススメです。
今の目安は直近高値である1.28000がどうなるのかです。
もし超えてくようであれば上昇の勢いはもう少し続きそうですが、届かないとなった時は4H足でも解説した通り、4H足でのエリオット2波がスタートする予兆になります。
2波はトレンドに反しているので、狙う人は少ないですが、短期足でのスキャルピングは戦略としてありだと思うので、大きな流れを見失なわないように、トレードにチャレンジしてみましょう!
現在のGBPUSDの値段
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